うろこはがれてきましたの

尾ぐされ×白雲病の戦いは続いている。

白雲はちとおさまってきたが、白いもやもやの下

うろこはがれとるがなっ!

2か所のエアレーションと塩水浴+グリーンFゴールド+メチレンブルー

の三弾攻撃は続いている。

でも、うろこ・・・とれるのか?

・・・・松かさ病?

金魚界の死神と謡われる、あの松かさ病?

うーん?

そうなると第一選択薬はパラザンDになるが。

グリーンFゴールドでも可能は可能なはず・・・・。

死ぬのかな、死んじゃうのかなぁ・・

ちょっと、いや、かなり嫌なことだな。

グリーンFを経口投与してみようかなぁ・・・・。

悩みどころでございます。

|

水かえ一番薬は2番

・・・・・・

金魚が鼻あげをしている。

これの意味するところは

水中の酸素量がたりないってことだね。

そして

金魚がつらいってことだ。

まっずいなぁ・・・・・

投薬は済ませていたが

水中酸素量を上げるため

とりあえず1/6だけ水かえをした。

カルキ抜きした水にぶくぶくをぶち込む。

この水をあとからまた水かえに使おう。

あとでまた1/6の水かえをするしかあるまい。

それですこしでも魚の負担が少なくなればいいのだが。

エアストーンも入れるしかないのかな。

とりあえず、水槽の四隅に

酸素の出る石をぶちこんでみた。

とりいそぎ、これで水中酸素の底上げができればいいのだが。

電池式のエアポンプ、買っとけばいいかなぁ。

なやみどころである。

|

風邪か白雲病か・・・・白雲病かな?

金魚飼育でまたやっちまった。

尾ぐされ、あとちょっとで完治っていうときに

どうやら尾ぐされで破壊された細胞壁に攻撃を仕掛けた輩がおる。

昨日水かえしたばかりで、病気発見。

すでに飼育水は、塩水浴0.6%+グリーンFゴールド浴となっている。

さて、どうする?

今の飼育水を全部とっかえるか?

でも風邪なら水温の変化が最終ダメージとなるか?

水かえを決行するのか?

白雲病なら水かえだよな。

でも昨日水かえ・・・・・・昨日・・・

白雲病ならメチレンブルーを投入かな?

風邪だと・・・・。

でもなぁ。弱っているしなぁ・・・・・。

ぐるぐるぐるぐる・・・・・・。

薬を二種類入れていいのか?

成分どうなっているんだろう?

うろうろうろ・・・・・・。

結論

とりあえず、メチレンブルー投入。

そんで明日の様子見て、一日かけての水かえを決行するか決定!

こんで死んだら・・・・・落ち込むなぁ

|

たんぽぽの間違い

今日になって初めて気づいた。

尾ぐされ病ほかの治療薬「グリーンFゴールド」

薬効成分が、光で破壊されるタイプだった・・・・。

通りで、いまいち効きがよくないわけだ。薬の効能が十分に発揮されていなかったのね・・・・

そうか、メチレンブルーは光で薬効が破壊されるのしってたけどさ。

ほんとに勉強不足。

金魚に謝り、光を遮蔽する。

さあ、とっとと治ってくれ。

心配なのは、薬効が薄まることしていたので

耐性菌を飼育しちまってるかもしれないってことなのであった。

|

ああう、尾ぐされ病って・・・・

お祭り金魚飼育3年目

黒出目金の黒さんは、尾ぐされ病、治療初めて20日以上すぎてます。

治療方針をグリーンFゴールド+0.6%塩水浴に切り替えてから・・・

13日くらいかなぁ。

4日~5日で、水槽半分の水かえを強行しているのだが。

どうやら徐々に効果がでてきた。

白濁というか、透き通ってみえる尾びれや背びれの部分が

4日前は半分くらい。

本日は1/3くらいにまで回復。

胸鰭の一尾が少し欠けているが、回復すれば治ると思っています。

うーむ、もう一息かしら?

と本日も

2Lを二時間おきに水かえを強行。

むろん、ぶくぶくを入れて酸素量を保ち、0.6%塩水にしたお水である。

汲み置きしておいたお水は、水槽と同じ場所においてるから

多分、水温も平気だろうという・・・・・

この辺はアバウト?

でも、この水かえ方法だと、ほんと

金魚さん暴れないから、多分大丈夫だろう・・・・・

アクアリストさんたちのHPをチェックすると

完治まで2週間くらいって記述もあるし、

金魚飼育がまだまだ初心者なたんぽぽなら、

それ以上かかったって仕方あるまい、と思っている。

|

単純金魚の黒さんで・・・・

その日たんぽぽは、じーと水槽を見ていた。

黒の観察。

そう。うちの黒出目金さんの病状観察です。

んで、帰宅した姉蔵が

「どした?」

と寄ってきたのでした。

「んー?黒の尾ぐされチェック中」

とたんぽぽがいうと

「ほー、どれどれ」

と姉は

ぴしっと水槽に人差し指をくっつけると。

「はいー黒右むいて」

と指を水平に右移動。

黒、その指を必死においかけ

ぱたくた、ぱたくた右移動する。

「はいー、今度こっちね」

と今度そのまま、指を左に水平移動。

その指おって黒は左にぱたくた、ぱたくたと泳いで移動。

「あはははははー。こいつ単純~」

姉蔵大爆笑。

いや、あのね

体長5センチくらいの魚類が

体長160センチ弱の哺乳類の言うこと聞いている時点で

すごいと思うんですけど・・・。

ただ一つ悲しいことには。

黒よ、その哺乳類は

この3年間

一度も

君の世話をしたことがないんだよ、ということであった。

|

気持ちはジェットコースターのように・・

昨日は

朝から気持ちが忙しかった・・・・

おととい

尾ぐされ病せん滅作戦 治療方策変更により

グリーンFゴールドによる薬浴に作戦突入。

なお、作戦決行にあたり、朝からえさ抜きを断行中。

黒出目金魚1匹にたいして12L水槽に目算0.5g突入!!

ちなみにグリーンFゴールドは

ターメリックのような黄色い粉。

残ったメチレンブル―の色と混ざって

水の色は緑色~

んで

うちの出目金黒はあほでした。

いや、私が悪いんだけどね・・・・・

明りつくとうちの黒は「あ、餌だあー」と思うのです・・・

だから、ちゃぷちゃぷ薬剤をとかしながら入れたんですが。

薬剤の一部、ふあーんと下の砂利に落ちる。

黒は、おなかがすいている。

やつは

「えさ?」

と思ったらしく。

砂利(ぐりーんFゴールドまぶし)を

ぱくっ

黒   「・・・・・」

たんぽぽ「・・・・・」

ぶへぇと砂利、吐き出す黒。

「おまえ、あほか?!」

思わず突っ込むたんぽぽ。

そのあと、口をぱくぱくというより

水飲んでは吐き出しているっつうか・・・・

あんな、金魚の顔 初めてみました・・・・

んで、今朝。

薬間違って食べた黒、大丈夫かとおもい。

電気をつけて観察。

「あ、元気」

うん、泳いでいて元気・・・元気・・・げん・・・・

あれれ?

フンしてるんだよね。

なんでそんなに、白くて、長いんですか?

糸みたいに・・・・細いけどさ。

切れないし・・・・・

糸・・・・

糸?!

もしや寄生虫?イカリ虫?!

思わず、ネットにかじりつき検索。

噂のピンセットで抜くというあれか?

薬どうするんだ?

今まででなかったのは、メチレンブル―で抑えられていたのか、もしや?

混合薬液浴っていいのですか?

と混乱し・・・・・

水槽みにいったら、

白い糸取れていた・・・・・

やっぱりフン?

一晩で、イカリ虫が1センチ以上、みよーんと成長するのだろうか・・・?

・・・なにゆえ、あんな白い糞したんだ・・・・

「・・・あ、昨日、薬間違って、たべていたなぁ・・・」

もしや、下痢?

己の朝飯もそっちのけで、気持ちはジェットコースター。

これだけて、お疲れなたんぽぽでした。

うちの金魚の場合の尾ぐされ病経過感想:

0.6%塩水浴+メチレンブル―水溶液の治療

白点や水カビには効果あったけど、尾ぐされだと

病気の進行が弱まる。

というくらい。

欠けた尾ひれとかは、すぐに再生するけど

鰭自体は、黒味がぬけて透明感が日々じわじわ増してくる感じだった。

切れるまではいかないから、抑制効果はあるかも。

だけど決定打にはならない感じ。

|

それは 黒のために

なかなか治らない尾ぐされ病。

本日も、病気と格闘です。

今回の治療では、とうとう

別に投げ込み式ぶくぶくを購入。

汲み置き水をエアレーションしてみています。

これで新しい水を入れても、水中酸素量があまり変化しません。

むろん、水は0.6%塩水のまんま。

水を取り替える量の分の薬もいれています。

ほんとは水草入れないほうがいいんだけどね。

確かに、この水使うと。

水かえしても、おどろいて泳ぎ回るのが

少し大人しい気がしますよ。

090802_001

|

ほいで、本日の黒

うちの黒。

うーん。今日は2日に一回の水かえの日。

0.6%塩水浴+メチレンブルーの薬浴中だからね。

水悪くなりやすいのだ。

ちょっと本日体調不良のたんぽぽ。

一部かん水。

でもね。

なんか、水カビ病ちょっとずつ進んでいる様子。

しっぽ切れたりしてないけど。

なんかうすーくなっている感じがする。

やはり、メチレンブルーじゃだめかな?

週末にもう一回、薬を変えるか検討しないとね。

はぁぁぁ

|

うちの黒

  はーい

夏休みです。

夏まつりです。

んで、金魚HP、掲示板見ると

お祭り金魚を釣ってきて、混乱中の模様です。

いや、金魚病気すると混乱するけどね。

そしていま、たんぽぽ混乱中だけどね。

で、

うちの黒映像アップ。

画像が悪いのは、携帯画像だからだっ

Kuro_2

Kuro2

|

気を抜くな、わりとしつこい、尾ぐされ病・・・・・

ちょっと挫折感を味わっているたんぽぽです。

えーと

東北のみなさん 雨すごいですねー。

手作り梅干し製作中のみなさんー、土用干しはいつなんだっ!!って感じですねー。

洗濯したいみなさんー。除湿機がこわれそうな勢いですねー。

あ、ちょっと復活。

今朝。黒(出目金)の尾びれの一部がびろびろになっていました。

尾ぐされ決定・・・・

ちょうどメチレンブルーの薬効が切れるころです。

んー、

やっぱり水カビ?

あわてて一部水かえ、0.6%塩水、メチレンブルー再投入。

ちっ、フレキシバクター菌、カラムナリス菌 せん滅作戦失敗か。

ええぃ、とっとと死滅せぬか己らどもよ。

やっぱり、多少黒の負担になろうとも、薬液の継続投入しとくんだったか?

これで週末まで様子みてみるしかないなぁ・・と。

つくづく、金魚の病気は、疲れます。

こう書いていると、つくづーく、金魚道にはまっているかのようなおいらでした。

あー昨晩は魚体きれいだったのになぁ・・・・

|

黒は、じっとこっちをみる

尾ぐされなのか、水カビなのか・・・・・

なやみになやんだたんぽぽです。

え?なんのことかって?

それは。

金魚の病気のことですわ。

うちの黒出目金、姉命名「黒」

お祭り金魚出身 多分3歳くらいか。

ネットで病気検索をして

金魚屋の息子で質問して、アドバイスもらい

金魚スペシャリスト牛さんにアドバイスもらい

塩水浴0.6%とメチレンブルーでいいじゃん。

とのことになった。

ほんとに2.3日で白い点は消えて。でも尾っぽが少し透けているような感じもして。

うーん もう大丈夫だろうけど。

って感じ。

しかし、小さい水槽で飼っていると

薬の量 わかんないなぁとおもった。

もう、治療のことであたまいっぱい。

まだ買ってもいない抗生物質「パラザンD」が

「30Lで、1g」とか書いていると。

まて?12Lだと何gだろ?

0.2g+αくらい

計れないじゃん。

「・・・・・人間の投薬の場合、人間飲んでも無害なものと薬剤まぜて飲ませているから・・・・

金魚に無害なもの?塩? じゃあ塩水浴で0.6%で30Lで1gのものになるように、薬と塩混ぜて、そんでうちの水槽で合うように・・・  比例の計算?・・・・ん? えと、30%の水100g 20%の水 合わせて36%の水作れとか、むかーしそんな問題解いたよねぇ・・・・塩をX、パラザンをYとして・・・・」

断言しよう。

たんぽぽは、理系に間違われるときもあるが。

知能検査の精密なやつやると。

暗算系の時間制限のある計算の点数が、低いのだ!!

(文章とか意味とか説明せよとか、そういうのはつよい・・・・・・めちゃつよい・・・・・ってういか、「あんた、おかしい」と先輩に言われたくらい強い。)

そうです。おいらの知能はバランスわるいのさー。

そして、薬の計算で、心の迷宮へ~。

っていうか、買ってもいない薬の計算で、消耗しているおいら。

馬鹿です。

そんななかで、皆様の助言は おいらを現実にひきもどすのである。

しかし、金魚で悩むたんぽぽ。

しっかり 金魚道?の向こう側の人らしい。

否定したが・・・・そうらしい。

黒を見に行く。すいすい水槽の中を泳いでいても、

こっちを見る。

真正面からじっとみる。

「あのすんません。尾っぽ観察したいので、魚体を横にして・・・」

でも、こっちを真正面からじっとみる。

で、「水面に餌ないかなー」と水面に行く。

とりあえず。

のぞいている人いたら、「餌くれる人」くらいの条件付けがあるらしい。

しばらく絶食していたのだが、回復してきたので。

ほんのすこーしだけ餌を与えてみている。

今朝も、

水槽の明かりをつけて、水槽をのぞくと。

餌の期待に狂乱しつつ、水面にむかっていく黒。

出目金ゆえに 泳ぎ下手。

「あー元気になったのかなぁ」

メチレンブルー追加するかちょい悩む。

はじめ3匹だったお祭り金魚も、現在はこいつのみ。

和金「赤1号」は水の世界から大気の世界への挑戦を試みて

結局出水自殺となり、戒名は「うえむら なおみ」

和金「赤2号」は黒を追いかけまわし、噛みちぎってぼろぼろにしたため。

隔離していたら。隔離三カ月で「黒から餌を奪えないというストレス」により昇天。

我が家に来た当初から、

赤一号や黒が食べた餌を

追いかけまわして奪い取るという行動をしていたことから、

周囲から戒名を「じゃいあん」とされた。

どれだけ 黒は生きるのかな。

春から、金魚水槽を掃除したあとの水を

「鳥糞が植物のえさになるなら、金魚だっていけるじゃん」と

カサブランカの周りに捨てていたら。

わしの身長よりもカサブランカは大きくなって、咲いていた。

黒の病気がもっとも悪い時に、咲いていた。

ちょっと空をみてみる。

小さい水槽の中で 生きている黒。

そこで世界が完結していると思っていたけど。

どうやら、黒も、生きながら。

うちの庭とつながっているらしい。

なんか、ちょっと不思議な感じがした。

ところで、賞味期限がせまった きんぎょの餌って

雀、たべるかしら?

黒よ、花だけでなく、鳥にも貢献してみない?

|

やべっもしかして・・・・

うふふふー。

うちの金魚の黒さんですが。

「水カビ病かなー」

と思い。

0.6%塩水浴あーんど、メチレンブルー投入後。

なーんか、ひっかかり。

ネットで調べてて、雲行きが怪しく。

「あれ、尾ぐされ病じゃねぇの、もしかして」

やっべぇ。もしかして。

いや、塩水浴0.6%までは、べつにいいんだよ。

薬がちがう。

「なになに、パラザンDかグリーンFゴールド・・・」

すでにメチレンブルー投入しちまってるんですが。bearing

買いに行かなきゃ薬ないですが。

そしてヒーターの調子わるいですが。

ちょっとまっくらになるたんぽぽ。

えーと。

それでネットで日本動物薬品株式会社に接続。

「おおう、グリーンFゴールドなら、水カビ病併発しているらならメチレンブルーも併用してるじゃないか」

http://www.jpd-nd.com/n_jpd/shinryo/gyobyou_saikin.html#ogusare

ということは、劇的に薬を投入しないで、定量をまもれば、グリーンFゴールドをいれればOKということか?

うーん、でもこの製薬会社のページをみているといちおう、尾ぐされの予防にメチレンブルーOK?

いや、よぼうだからなぁ。

明日ぐりーんFごーるど買いにいこうcoldsweats02

金魚の病気って、疲れるわぁ・・・

|

気温差にやられてるのは・・・

最近金魚水槽をほったらかしにしていた。

いや、月に一度は水かえしてましたよ。

が、

どーんと暑い日

きーんと寒い日

この温度差で

人間のわしだけではなく、金魚もやられておった。

水かえをして、じーと金魚観察。

我が家の出目金、黒ちゃんに異常確認。

「・・・・あれ?」

左後ろの尾の先っぽ。

白いもやーっとしたものが。

「うーん?水カビ?」

ただ、けがをした、こすった後に傷が治ろうとしているのか。

とりあえず。こやつよわっているのか?

しかし、水かえをしたばかり。

うーんと2~3日様子観察。

体に白い点はでないので、白点は却下。

白い部分は増えることなく、逆に少しへったかな?くらい。

「けがして、治ろうとしてんのかなぁ?」

わからん。

ふと水槽をのぞくと、水槽の端っこに汚れとくっついた麦飯石ナノコロイドが沈殿しているので

(うちは、麦飯石溶液を使用してます。濃度まちがって多く投入しても、害がないので。ただ、値段高い。しかし薬浴の後とか薬除去剤になるので楽です)

その汚れだけ吸い出し、汲み置き水を投入。

しばらくしてから、

0.6%塩水浴にするために

だしパックに塩詰めて投入。

金魚に塩?と思うでしょ?

本来金魚さん0・5%の塩水が体の中の塩分濃度とおんなじだから

一番楽ちんらしいのです。

人間が一気圧で楽ちんとかと同じかなぁ。

ただし、塩水って腐りやすいのよね。

水中酸素濃度も下がりやすいらしいし(水くさりやすいからか?)

とりあえず、エアポンプ+空気の出るタブレット3個

で、水中酸素濃度を力技であげてみる。

とりあえず。

これで、明日様子みて、だめなら薬投入かしらねぇ。

そーいえば、金魚ヒーターも不調だったから。

そろそろ買い換えなきゃいけないなぁ。

3~4年くらい買っている金魚。

いつまで育てられるかしら。

|

黒や、くろ・・・・

某日、その事件はおきました。

んー?とたんぽぽが、金魚水槽をのぞいた時。

うちの水槽住人

黒(出目金)が、赤(和金)のいっつも、いるお気に入りの

ジャムビンの中に入り、たぶん、藻をむさぼり食べていた・・・・・

ぼーとしている黒と、ひとさまの口をつついてでも餌を分捕る赤。

赤は、黒がお気に入りジャムビンに入っているのをみると、

猛然とぎっちぎちのジャムビンにでかい図体を押入れ、

猛然と

「なんじゃぁ!!われぇ!!」

とばくばくと、黒にかみついたのであった。

雄たけびを上げるたんぽぽ。

あせってジャムビンから出る黒。

それを追随する赤(怒り狂っている)

「ばかー!!赤っかみつくな!!」

水槽をたたく、たんぽぽと姉。

黒、背びれは割れて、右尾びれの先はぎさぎさにかみちぎられ・・・・

赤は黒と水槽内分離隔離政策・・・・・・

水草を買う時に、担当のお店の人に説明したら

「黒が赤と同じ大きさになるまで、分離していたほうがいいですよ」

とアドバイス。

うー、ありがとう。おにいさん。

黒の傷が化膿してきたら、メチレンブルーもいいけど、グリーンFとか使ってね。

と教えてくれた。

3日ほどで背びれはくっついてきたが・・・・

黒の尾びれが治らない。

しばらく様子を見ていたら、

「ん・・・・・?」

尾びれの千切れた面にそって、綿状のふわふわが・・・・・

いやーな予感。

2日ほど様子を見ていたが、変化せず・・・・・

ネットでしらべてみたら

傷から発症したふわふわ白カビ状

・・・・・ミズカビ病かっ!!

「あーうーっ」

かわいいクロがミズカビ~!!

風邪で水替えさぼったのがいけないのか~

ネットでしらべたら、手持ちのメチレンブルーでいけそうだ!!

0.5%塩水浴+メチレンブルー投入!!

病気用水槽無いから、赤君も同時に薬漬けだっ

がまんしろ!!

元をただせば、貴様の気性じゃぁ

黒や黒・・・・はよう元気になりなされ

|

金魚水槽奮闘記

我が家には金魚が居ます。(いまさらですかにゃあ)

黒:出目金

赤:ふながた 子赤

だるだる~と生活

朝、起きてくるたんぽぽ、水槽の明かりをつけて

餌やり

赤が、餌を独占しようと頑張る。つまり

黒をいじめるんですな。

で、たんぽぽ

2~3個所にわけて 餌蒔きをするのです。

ちょっと、えさ やり過ぎになりがち。反省

でも、黒に餌あげたいんですもの。

いたしかたない。

で、この辺で

庭から

「ぴっ」(多分、すずめ)

とか

「ちゅくちゅくびー」(多分 シジュウカラの警告音)

うにゅーと考えつつ、餌を持って外に出る。

3個所に餌をおいていると、

シジュウカラ2羽 たんぽぽの左右をくるくる旋回して

「ぴーぴー」

歌う。

(ここは おとぎのせかいですか?)

神棚におみず、自分にご飯。

で、水槽をみる。

2週間掃除してない + 餌大目にあげてる+金魚フン+金魚シッコ

・・・・・・・にーうー

汲み置きペットボトルをヒーターの前において、温度上げて。

①蒸発分の水を水槽に足す

②様子をみて、水槽水の上澄み1Lくみ上げて、フィルタ、ヒーター、センサー、その他を出して洗う。

金魚たちにとっては いきなりいろいろ無くなって迷惑

③ 網でふよふよしているいろんなゴミを掬い取る

金魚ちゃんたち「きゃーっ」

④金魚水槽に汲み置き水をゆっくり足してみる。

⑤金魚専用、スポンジでガラス面 ふきふき

金魚ちゃん達「何事?」

⑥金魚が静かになったところで、水槽の底を掃除するポンプで、

 掃除・掃除・掃除

⑦フィルター、ヒーター、水草もろもろを 水槽にもどして、汲み置き水を足す

⑧バクテリアアンプルを一押し、麦飯石の液と、アクアセイフを、足した水の総量分

入れる。

⑨使った道具をすべて、洗って、イソジン消毒をして、乾して、濡れたとこ掃除して

終了。

金魚ちゃん達は、ちと混乱状態

なぜか、ばくばく水草食べ始めたり(なぜに)

暫らくすると、麦飯石とフィルタのおかげで、水のにごりもすっきり。

キレイになった水槽は、みていてうれしい。たのしい。うわーい。

アイボとか、人工くらげとかメカニックなペットもいるけど。

生きているから、キレイなんじゃ。生きてるから、手が掛かる。

黒と赤をみて、のほほん、としながら。

このキレイさを堪能するなら、やっぱり健康でできるだけ

その生き物が幸せな環境がいいんだよね。

とおもった。

水浴びシジュウカラを見て、やはり、

「いやーん かわいい」

と心癒された たんぽぽでした。

|

赤よなにゆえ追いかけるのか・・・

お祭金魚も来て

一ヶ月以上たち

とりあえず、安定したのかひ?

と思っている今日この頃

赤2号が、ふと見ると

朝、黒を追い掛け回している。

他のときは、寄り添って寝ていたりするのに

なぜに?

そして、姉蔵の一言

「赤、ふたまわりくらい 大きくなってない・・・?」

で、よくよく観察してみていると。

赤二号、朝ご飯の時に、黒に食べさせないようにおいまわし

餌のほとんどを食い尽くしている・・・・

ええ、割合でいうなら

赤:黒=6:2

そんな感じ

ば、ばか

そんなに食ったら 病気になるべっ

多食は短命のもとだじょ

腹壊したら どないするんっ

黒よ、水草を食べてくれ

せめて水草で、はらいっぺー食べてくんろ

やはり、分離隔離政策は必要なのか

061027

|

牛さんと祭り金魚とたんぽぽと⑤

その日の内に牛さん快くたんぽぽの救助にかけつけてくださる。

ありがたや。

小さい30cm水槽と温度計をたんぽぽに下さると、風のように去ってゆきました。

で、たんぽぽ、

1、     プラ水槽の水を1/3水槽の水と交換(これで塩分濃度は0%のはず)

2、     新しい水槽を洗う

3、     砂利を入れる

4、     新しい水槽に大きい水槽から水を入れる。

5、     ブクブク設置

6、     水草設置

7、     温度計設置

8、     生物ろ材(バクテリア)を設置

9、     プラ水槽の水を抜いて、水位を下げる

10、金魚、水ごと投入。

ということで、

わーいアクアリウムの完成だぁ。

金魚も、ブクブクに突っ込んでいき、流されるという

ウオータースライダーを楽しんでいるかのよう。

黒は、水草と砂利の間を探索して、安住の地を求め。

しかし

赤1号に場所を取られ、赤二号とまた場所取り合戦をして負けるという

ちょっと悲しい状態であった。

んがしかし。

この後、たんぽぽに、金魚飼育初心者を襲う

トラブルが差し迫っていたのであった。

Photo_15

Photo_16

|

牛さんと祭り金魚とたんぽぽと④

酸素供給問題で、たんぽぽが

ストローに大きいジブロックを装着し、

ぶくぶくやる発明を行った。

ジブロックゆえ、何度でも使用可能。

人間の脳みそってすごい。

そんなことをやっているうちに、牛さんが救助にやってきてくれた。

たんぽぽにうしさんのあたたかい指導が入る。

1.     水槽を洗う

2.     砂利を洗う

3.     水槽に水を入れる。

4.     水は塩素が抜けているので、カルキ抜き(コントラコロライン・ハイポ等)はいれない。

5.     お魚の体をガードするため、アクアセイフを投入

6.     ブクブクをセット

7.     ライトをセット

8.     スイッチオン

このまま、理想では、2日ほど水をまわすと飼育水が出来あがるらしい。

が、お魚さんがいる状況なので、翌日

金魚投入の儀を行うことにした。

他、足りないものを買いに行くため、牛さんとお出かけ。

買ったもの

    鑑賞魚の水づくり2点セットコントラコロライン・アクアセイフ

    交換ろ材 

    すくい網

    クリーナーポンプミニ 

    ハイソフトホース シリコンタイプ

    水草 2種類

    生物ろ材(バクテリア)

    透明なふた

牛さん帰宅後に、水道水で水草を丁寧に洗う、

そして、

1、     ポンプのろ材を交換。

2、     水草を設置する。

3、     生物ろ材(バクテリア)を設置する。

4、     プラ水槽の金魚さんの水を1/3を水槽の水と交換。

をその夜のうちに行った。

ん?首をかしげるたんぽぽ。

なんで、水槽の周り、下のほうのみじみじみぬれているのだらう・・

たんぽぽは、雑巾でふきふきしたのち

ティッシュを棒状にして、水槽のふちに敷き詰めてみたのであった。

そして翌朝。

再度プラ水槽の金魚さんの水を1/3を水槽の水と交換。

・・・ん?

しっとりしとしと

やはり回りは濡れている。

うぬぬ・・・・

み・水漏れ

「うわーんっ牛さーん」

クラ○アンのように、思わず牛さんに電話をしたたんぽぽであった。

|

牛さんと祭り金魚とたんぽぽと③

その後、塩水浴がよいとHPで調べる。

塩水浴

塩、まんまいれていいんですか?

引くたんぽぽ。

おもわず、牛さんにメール

「・・・・・」

そしておもわず電話

「・・・・」

お忙しいようでつかまらず。

おそるおそる、0.3%濃度の塩水浴を金魚さんたちにさせてみる。

その後うしさんから電話があり、

しばらく塩水浴でOKとのこと。

明後日、牛さんの金魚道具を譲り受けることに。

ありがたや。

たんぽぽ

酸素が足りないと思うと

プラ水槽からプラ容器に少し水を取り、口を閉めて。

しゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃか

しゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃか

ふってふってふりまくり

どぼどぼどぼどぼ・・・・

プラ水槽に返すとの行動にでていた。

翌朝、たんぽぽが歯を磨いていると

リビングから例の音が

しゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃか

しゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃか

まさしく、その音はアズキ洗いのようだと思いリビングに行くと。

姉蔵が、たんぽぽと同じ方法で金魚に酸素供給中。

「でもさ、これって、金魚にとってかなりストレスだよねぇ」

ぐるぐる考えるたんぽぽ。

いままさに、古のあの道具がほしい。

そう、子どもの頃 海辺でつかった黄色い蛇腹な奴。

主に、大きいゴムボート 浮き輪に空気を入れるときに

浮き輪の空気口に接続してふみふみする、あの空気入れ。

あればあれば楽なのに・・・・

遠い目でそんなことを考えたたんぽぽであった。

Asifumi

|

牛さんと祭り金魚とたんぽぽと②

たんぽぽは、てけてけ走る。

ビニール袋に金魚3

くるしかろう。

西○で金魚の餌をゲットし、たんぽぽは自宅へ急いだ。

・・・・水どうするよ

ペットボトルの水?

いやいや

うーん うーん

そのとき小中学校ではまったく、利用価値が無かった

たんぽぽの脳内回路ががちっと作動した。

災害用汲み置き水

自宅に帰宅するなり、

金魚を吊り下げ

プラスチックケースに災害用水を入れ

コップで

どばー どばーと汲んでは、戻しを勢いよく繰り返す。

無論水中酸素量を増加させるためである。

昔牛さんが

「金魚にすぐに餌はやってはいけない」

とか金魚やさんの息子さんの面白いHPがあるとか

そういった情報が、頭にぴこんと浮かんできた。

でも、

水中内酸素量が気になるたんぽぽ

充分酸素が入ったと思われるプラ水槽に

ていやっ

と金魚さんを放り込んでしまいました。

ええ、無論、すくってきた水ごと・・・・・

その後、HP調べて。

『袋ごと水につけて、温度を均一にする。』

『袋の水を入れない』

(・・・・・・・・)

いれちまっただよ。

とぽんと・・・

どんなことになるのやら。青ざめていたたんぽぽであった。

          

そんな中姉蔵帰宅。

金魚をじっと見て

「これ、赤1号ね。で、これが赤2号、これが黒」

そう、たんぽぽが名前を発案する前に、姉蔵により

小金 やや大 好奇心旺盛  → 赤1号

小金 やや小 色が姉仔のみ →赤2号

出目金 黒 泳ぐの下手   →黒

と命名されていたのであった。

このネーミングは後に、牛さんに

「・・・それって、識別番号じゃ・・」

とのネーミングであった。

Photo_14

|

牛さんと祭り金魚とたんぽぽと①

    ・・・祭りであった。

しかも400年記念大祭

祭事があり、流鏑馬あり、雅楽演奏あり。

そのレポートは後日にして、

その日たんぽぽは

金魚すくいの目の前で立ち止まってしまった。

金魚すくい

たんぽぽの主義として

金魚=簡単に死ぬ

という図式が出来あがっているため

すくいをやっても、

「いらない」

と帰っていた小学生時代。

とてて・・・・金魚すくいにちかづく

悩む

「持ってかいんないかも・・・」

とつぶやき

300円を払った!

一回目

姉の好きな黒出目金を狙う

失敗

二階目

失敗

おじさんは笑いながら2匹の赤金を渡した。

「・・・・」

眺める水槽

「おじさん、300円払うから黒出目頂戴」

たんぽぽ、悪魔の一言

ええ、お店のおやじはくれました。

・・・・で、ぱくぱくしている

赤金2匹

黒出目1匹

「・・・・・・やばい・・・・」

己の所業に気がつくたんぽぽであった。

この辺りで金魚蜂売っている確率の高いとこへ!!

「サ○ン」へかけこむたんぽぽ。

おじさんに

「金魚蜂ありますかっ!!」

金魚袋を掲げたんぽぽは、助けを求めた。

「お祭りで、つかまえちゃったんですっ」

やさしいおじさんは

「あああ~」

おじさんは

「あんまり、そういうの今うってないんだよね」

といいつつ、金魚も育てられるプラスチックの飼育容器を見つけてくれた。

金魚の餌をじっと見るおじさん。

「これ、売れない・・」

「はいっ??」

「いや、すこしふるいから、食べてしんだら困るし」

「じゅ、需要が無いんですね・・・」

「・・・うん」

どこまでも正直なおじさんであった。

Photo_13

|