大好きな 茂山 千作 じいさま

思い出すのは大学のとき

「西洋文化研究」の授業をとった翌年(単位的にはとらんでもよかった授業)

翌年、西洋まなんだら、バランス的に・・・・・というわけで

「日本文化研究」とったんですね。

で、狂言の回に

「なんや?このじいさまっ」

太郎冠者を演じているじい様が、素敵だった。

先生に聞いたら「ああ、上方はああいうスタイルだからねぇ・・・茂山千作さんだねぇ」

そして、なぜか」院のときに、実際の舞台をみました。

すげえやじいさんっ 人間国宝?あららら・・・

その後、またほかの舞台を見て、楽しかった。

で、本日天皇から、褒賞をいただく千作じいさまを見ました。

「・・・・・・ええっ」

車椅子に座っているじいさま。ええっ舞台あんまりでれないのかな?

出てきただけで笑っちゃう。立っているだけで笑える。

小さい体躯で、舞台全体を凌駕する。

ああ、時間はまってくれないんだな。

おもわず、えぐえぐ泣いてしまったたんぽぽ。

姉蔵に報告したら。

「いいじゃん、2つ舞台みてんだから。私なんか生みていないわよ」

あい・・・・。

でも、千作じいさんのこと好きなんだもの・・・・・

注:じじ専ではありません。

だだかっこいい老人。

にやりとわらう一癖ある年寄りになりたいです。

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