映画「天使と悪魔」のCMを見て

たんぽぽは、ん?と思った。

おいらは英語が苦手なのだが・・・・

「天使と悪魔」のCMをちろっとみていたら

トムハンクスが

なんか地面に書かれた文様をたどって

「EARTH AIR FIRE  WATER」

と言っていた。

訳は

「土 空気 火 水」

はぁぁぁぁぁ?!

なんでこのばあい

AIR=空気じゃないと思うよ?!

一応リーダースを引いてみる。

古代哲学元素  万物の根源となす要素と考えられたもの

としてAIRを扱う場合は

AIR=気

となる。

やっぱりなぁ・・・・・

西洋的思想ではなく、日本とか風水的に理解をしてもらうなら

意訳で

AIR=風

とする手もあるとは思う。

・・・・・・・・するってえと 

可能性として。

「天使と悪魔」の映画翻訳している方って

風水とか西洋の魔術的な思想とかの

初歩をしらない可能性あり・・・・・・。

まあ、専門用語の訳って困難だからね。

普通の意味で訳すと

「何言ってんだか意味わかんない」となるから。

英語苦手なたんぽぽが見つけた発見でした。

まあ、知識あるひとが

突っ込み入れながら見る楽しみは少なくともあるかも知んない。

たんぽぽは、もし見るならDVDになってからにしようかな・・・・

そうすると翻訳する人違うし・・・・

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西の魔女を観た

『西の魔女が死んだ』

その原作を読んだのは、確か

なずけ親でもある祖母が亡くなった後だった。

素直に泣けない状況下の私にとって、

素直に涙を流せる作品だったといってもいい。

そして時が経て

映画になった。

西の魔女ことおばあちゃん役のサチ=パーカー

おばあちゃんとしては、素敵。

個人的には作品80点。

映画館での状況

席順 原作を知っているたんぽぽ(初めから泣きっぱなし)

   姉蔵、原作しらず。

   知らない中年女性3人組、観ながら大爆笑・・・・

姉としては、左の妹は泣いていて、右の知らない人は、わからんポイントで爆笑している。

「・・・・なんなのこの状況・・・」

まあ、おばちゃんずがなくポイントとは

「現代っ子が、田舎で虫に出くわして驚くシュチエーション」的なものが大爆笑だったのだろう。

え?たんぽぽが鳴いていた理由ですか?

ふと思い返してみれば、

おばあちゃんが、お皿を洗っている水音。

気持ちよく干された洗濯物。

ジャムを作るためにならべられた、たくさんの空き瓶。

夜更けに、絵を描いていたら、ふと立ち止まるおばあちゃん、

掛けられることば、ほんの日常のささいな・・・・・

その人から、与えられる、なんでもない日常の気配と、いつまでもそれが失われることは無いと。

おばあちゃんはしっかりした人だから、何を言っても揺るがないと、

いつまでもそこにいると

死を知らないゆえの、幼いゆえの、見通しの無さと、甘えと。

甘えているからこそ、いろいろ口に出してしまった、心無い言葉や態度。

それを、取り戻して、リセットして、抱きしめて、ごめんなさいというチャンスは

永遠に失われてしまった。

でもそのことに気づくのは、すべて失われた後。

単なる、会えるという日常の一つ一つが、

川面に移る、夏の光のように、宝石みたいにきらきら輝いているけど

けっして、掴むことのできない、一瞬一瞬が大切な時間だったと。

「おばあちゃん ごめんなさい」

いくら言っても、それは、空に響くだけ。

返事が無いんだよなぁ・・・・・当たり前だけど。

誰か大切だと思っていた人と別れたりしたとき

誰もが味わう、まさしく「後悔先に立たず」

それをまざまざと思い出させてくれる映画であり、作品だったからです。

本当にばーちゃんごめんよと頭抱えて、繰り返しちまいます。

いや、ばーちゃんたちの性格から言って、そんな私の姿を見て

大爆笑していそうなんですが。

西の魔女なら、「I know」と微笑むんだなきっと。

映画版で 

少し残念なのが

そういったきらきらした日常生活場面がもうすこし、ほしかったのと

ゲンジさん・・・なきじゃくっていてほしかったです。はい。

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