姉は満喫していた

はい、たんぽぽ用事で宿泊した浅草。

たんぽぽ、御用事2日目。

たんぽぽ、ご用事、2時までがんばって

はいっ 沈没。

ほんとに乗り換え無の電車一本の宿とってよかったよー。

つくばエキスプレス内で、ぶっ倒れながらそう思いました。

と浅草に帰還。

しかも、駅から宿は直結していたから、すぐにロビーでぐでーんとできた。

私の選択 すばらしい・・・・。

姉は裏通りやらなにやら探索していた模様。

少し、たんぽぽ回復すると、お茶をしに出かけることに。

ついでに、お勧めの

のれん屋さんで、古い布のリメイク小物を見たり。

手ぬぐい専門店で、小紋柄の手拭いを見たり。

すべて、裏通りなので、そんなに混んでない。

ゆえに、体調優れなくてもどうにかいけました。

女の人って、小さいかわいいものすきだよねぇ

Nec_0177 買ってしまった、扇たて(舞扇は、高校の京都修学旅行の時、清水で購入)

浅草の扇屋さんの女将が、扇の保存方法についていろいろ教えて下さいました。

感謝。

Nec_0178 こっちは、和布をつかった、文庫カバーと、

名刺入れ。桔梗柄がかわいいのだ。

ストラップ。これは、髪の毛アップにしたときに髪飾りとして使用中。

根付けみたいに使ってもいいよね。

これを買ったお店のお姉さんは、「こういう小さいものでしあわせになれますよね」と女性ならではの名言を残した。

Nec_0178_2 えーと。これはカード入れ。

3年前に京都で買ったカード入れが今回の旅行中壊れたので。

急きょ購入。バスカード、地下鉄カードなど。入れて活躍中。

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そんで、たんぽぽ 用事の初日

Nec_0175

無理・・・・

筑波での用事の最中。

げろーんと、机に突っ伏し。

途中で具合悪くなって、宿に帰り。

いったん休憩。

おそーい、お昼食べに外に出た。

伝鳩道を歩いていた時。

であってしまった。

「うわー!!時そば!!時そばと一緒?!」

もはや、お兄さんではなく、商品を載せている「屋台」にくぎ付け。

そう、落語の「時そば」のごとく

移動屋台で、お菓子売っているお兄さん。

その名も 浅草焼。

「おにーさん。お菓子買うから、撮らせて!!」

やはり、写真撮るなら買うのが礼儀ってもんだな。

お兄さんにこにこ。

「いいですよー」

とポーズ。

Nec_0176

「きゃー!!」

そんなとき、別行動をしていた姉から電話。

思わず、お兄さんを紹介、写真転送。

騒ぐ、たんぽぽ「おにーさんありがとうね!!」

お兄さん、その後重さとか。

引き出しの中とか解説してくれる。

朝は、お菓子作って、あとは担いで浅草をぐるっとまわっているらしい。

ふと気付くき振り返ると、

タンポポを中心に半円を描く

外国人軍団、全員カメラ・ビデオまわしまくり

貴様ら、撮るなら買え!!

みんな、チップの国の人間だろうがよ!!

お兄さんの売っていたお菓子。

外側がふわふわのヨモギのカステラ?中はあんこ

あんまりあまくなくてよかったです。

体調悪くても、食べられました。

しかし、その後たんぽぽ、夜まで沈没(お菓子のせいではない)。

昔の仕事仲間が、夜時間を空けてくれまして

御夕飯を浅草で食べました。

浅草まで出てきて下さり、多謝。

翌日

姉。

お兄さんと遭遇。

姉も写真撮りまくり。

喜びまくり。

姉妹揃って、やるこた 同じだ。

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去年のことになっちまったが・・・・

去年9月。

筑波に行かなくてはならなくなりました。

んで

「あ、東京の友人に会う用事あったわ」

で姉急遽動向。

どーしても 

楽しいことをくっつけたくなる。・・・・・・

そして、混んでいるの嫌

それで浅草に宿をとったのであった。

筑波まで、浅草エキスプレスでいっぽんだし。

体調のこともあり、前日東京入り。

浅草寺にごあいさつ。

五重塔には、うちの祖父・祖母のお骨もいらっしゃるので

「おじーちゃん、おばーちゃん久しぶりです」

とごあいさつ。

んで

たんぽぽジンクス

「浅草寺、くじは引くなよ 絶対に」

いや、本当に。

なんでって?

①たんぽぽの同僚。妊娠中、初詣で3回連続大凶 友人はあきらめずにくじを引き続けたが、3回目にして諦める。

②姉の友人。ご参拝で、3回連続大凶。

たんぽぽは、ロウソクを買って、仏様にごあいさつ。

おみくじは買わないと決めていた。

なぜって?

先月、塩釜様で、おみくじを引いて「そのままがんばりなさい」と出ていたから。

ここで悪い結果がでて、

落ち込みたくないからです!!

そして、姉。おみくじ開いて固まっている。

「どーだったの?」

「・・・・凶」

たんぽぽジンクス当たってる?

「・・・あのさー、たんぽぽ思うんだけど。ここの仏様観音様って、厳しい方なのかも。人間に対しての要求水準高いというか・・・・。愛の鞭が強すぎんのかもしれないねぇ・・」

でも、仏様。観音様。

厳しく育つ子供もおりますが、ほめて育てていただいたほうが、ありがたいんですが。

贅沢っていうもんでしょうか。

道 はずしそうなときは、お叱りをうけますが・・・・。

その後、お昼を食べるために行ったお店が、ことごとくしまっており。

「あのおみくじかっ」

と叫んだ二人であった。

ちなみに、たんぽぽは、おみくじ気にしてしまいますが。

姉は「これ、あたしに言っているんじゃない。間違ってきたんだね」

という、幸福遺伝子を持っている人です。

すごいぞ、姉!!

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上山へGO!交通編

この間

上山へいってきました。

しかし、その道のりは遠かった・・・?

そう、高速に乗る前に、やることがあったのだ。

①朝起きる

これは、たんぽぽ姉妹にとって過酷な課題であった。

どちらとはいわないが、泥のように眠って起きようとして、布団を上げる途中で沈没もありうるミッションだったからだ。

②朝ご飯をたべる

起きられた方は、しっかり?と食べ、凍らせたペットボトルに紅茶など用意。

しかし、寝ている方は怒涛のごとくの行動を迫られる。

③物をとらねば・・・・・・

ケーキを奪取する使命あり。

店が開くのは11時、某予約は2時30分。

11時ジャストに姉蔵はケーキをゲットした。

④雄たけび?

時間がゆるやかにすぎていくたんぽぽ姉妹。高速道路では、それなりのスピードで走っているが、ハシリヤ野郎には邪魔らしく。

無駄に激しくパッシングされる。

「だからさー追い越してよ~」

とつぶやく姉妹。追い越すときのにーさんは、

「おせえんだよっ」とわしらを罵倒しておった。

しかしたんぽぽ

「よくさー。スキーの中級者コースとか。迂回路とかすべっているとさ。ときどきいるんだよねぇ。自分のペースで滑っていると、よこすりりぬけながら『じゃまなんだよ』とかさあ。でもね。あの罵倒って上手な人ほど言わないとおもうんだよねぇ」

同意する姉。運転がうまければ黙って追い越してくれ・・・・

どーでもいいが、実はたんぽぽ、スキー3級をもっている。

大学でとらされたのだった・・・・・

でもスキーあんまり好きではない。スケートのほうが楽。

あ、でも安比高原の中級者コースは、自分のペースで滑っていても、罵倒されないので好き。

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諏訪大社・温泉紀行?8

伝説ですが、八坂刀売神さま、お化粧のため、上社付近の温泉を真綿に浸して桶に入れて、舟で、対岸の自分のお宮へ持っていこうとしました。

 女性の気持としては、素敵な化粧水を手に入れて、お手入れ早くしたい。楽しみな気持になりそうですよね。

八坂刀売神さま、諏訪湖を渡る途中、温泉水を何回かこぼしてしまいます。そこから、諏訪湖から温泉が湧くようになったそうです。

そして、八坂刀売神さま、自分のお宮下社秋宮へ到着。

ふと見ると、温泉水をこぼしすぎてカラカラ。

「これでは、使えないわ」

とおっしゃったのかどうなのか。神様相手になんですが、乙女心が傷ついたのか、ていっと真綿を捨てておしまいになりました。

そこから、湧き出したのが「綿の湯」

温泉湧いて、人間としてはうれしい限り。

八坂刀売神さまありがとう。

しかし、女神様が、お化粧の為に汲んできた温泉が元だからなのか

不浄の人が入ると、湯口がにごるそうです。

姉蔵と諏訪を訪れたとき、たんぽぽは、

「これがねー綿の湯だよー」と駐車場の奥にある、入浴料なしでお湯に触れるモニュメントに姉蔵を案内し、二人でお湯に手を浸しながら、伝説の説明をしました。

最後の1行を話し終えたとたん。

姉蔵

「えええええっ!!」

恐怖の表情で、慌ててお湯から手を抜きました。

まじで、にごると思ったそうです。

でも、話していた時間手を浸していても、全然色かわんなかったし。

そもそも

にごるかも・・・

と心配している人ほど、自己反省しようとする気があるはずだから、にごらないんではなかろうか。

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諏訪大社・温泉紀行?7

話はもどって、秋宮様。

ご参拝を終えて、向かうは予約した国民宿舎。

場所は

秋宮境内 

秋宮さまの駐車場をてこてこあるいて、橋を渡ると

国民宿舎 ホテル山王閣

一泊2食つき

温泉かけ流し

建物は古め、安い部屋にはトイレもお風呂もついていない

だけど

秋宮に面した4.5畳の部屋は、6300円

           6畳なら7150円

駅まで歩けて、観光スポット内にある。

温泉だって薄めてない。

余裕があれば、周りには

温泉宿や地元密着の日帰り温泉施設があったりします。回ってみるのも楽しいのでは。

「綿の湯」「旦過の湯」「子宝の湯」「鉄鉱温泉」など中仙道沿いにいろいろあります。

地元の日帰り温泉施設だと入湯料200円くらいかな?ただし、タオル石鹸などは、持ちこむかそこで売っているものを買うかになります。

あと、温泉めぐりを目指すなら、1000円くらい支払って、目印のタオルをもっていくといくつかの、ほかの宿の温泉を利用することも可能だったと思います。

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諏訪大社・温泉紀行?6

本宮さんのお手水には、温泉があります。その名も

明神湯

のちに、記述しますが。下社の八坂刀売神様がお化粧の為に汲んだお湯は、これではないかと、たんぽぽ勝手に思っています。

あと、本宮の外の商店街では、生寒天とか、おいしいもん売ってます。

で、時間をみて、かりんちゃんバス乗車、上諏訪駅についたらダッシュで下諏訪行きの電

車に乗りこみます。本数は少ないので、要注意。

下諏訪駅につきました。

ここで、

「さて、下社春宮さまにご挨拶するか、秋宮様へ行くとするか」

考えます。

疲労度があるなら、秋宮へ 余裕があるなら、春宮へ。

てはじめに、駅から伸びた真っ直ぐな商店街をT字路に当たるまでてこてこ歩きます。

T字路に当たったら、秋宮なら右 春宮なら左へ。

今回は、秋宮を目指し右へ曲がります。

緩やかな上り坂を、てこてこあるき、途中のコンビニでお茶とか水とか、デザートとかゲット。

そのまま歩いて行くと、お宮が見えてきます。

諏訪大社 下社 秋宮様

8月1日は例大祭 神様が春宮から秋宮へと移動なさいます。

また

2月1日には 神様は秋宮から春宮へ移動なさるそうです。

ほかに、

秋宮と春宮の、お宮の彫刻は見事。職人が競争して彫り上げたそうです。

秋宮さまは、華やか

春宮さまは、たおやか

そんな イメージを持ちます。

ちなみに、駅から春宮を目指したい方は、T字路についたら信号を渡り左手をひたすら直進。

ひたすらあるくと十字路にあたります。目の前、というか右手に

春宮大門 

という鳥居が出現。右手に曲がって、ひたすら直進。

下馬橋が、見えてきます。

もともと御手洗川に掛かっていた橋。

ここは、車馬から下りて、身を清めるところ。

観光客も渡っていいらしいです。

そこをすぎると、春宮様に到着です。

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諏訪大社・温泉紀行?5

また、びっくりエピソードとして

台風のとき、たたんぽぽが、前宮にいたことがあります。そのとき、社務所のおばさまに「歩いて、本宮にいく」とお話しをしていました。

ちょうどそのとき、本宮から来ていた神主さんが、前宮でのご祈祷を終えたときだったのす。社務所のおばさまは、神主さんに事情を話してくださいました。

で、結果たんぽぽ

神主さんの運転してくださる車のバックシートに載せられ、おばさまから何故か飴をもらい、そのまま本宮の鳥居の中まで送迎してくださいました。

車を降りるとき、それを見ていた参拝者のお父さん

たんぽぽに 何故か一礼

たんぽぽも(?)と考えつつ、一礼。

たんぽぽ

「えっと、これは、礼儀として、ご祈祷で神様ありがとうを言わないと失礼かしら?」と思い、ご参拝。

そしたら、先ほどのお父さん家族と待合室でお会いして、何故かまた一礼。

後日、この話をすると

友人達曰く

「ありえねぇ~(大爆笑)」

「そりゃ、一礼されるよ。神主さんの運転の後ろいる時点で、神社関係者か皇族かと思われるだろ」

バックパッカ―な私が、こんな体験を・・・・いいのだろうか。

そうですね。こんな出来事、多分一生に一度あるかないかの体験ですだよ。

でも、こうお世話になってしまうと。

諏訪大社とその関係者一同さまに、

「いや、あのときは、助けていただきまして」

と頭下げてしまうです。というか、頭あがりません。もはや。

で、諏訪大社上社本宮様(出雲系)。ここは、かつては出雲系と大和系の

勢力争い前線基地。

大和系が諏訪湖対岸に諏訪大社下社 秋宮さま 春宮様をたてたりしました。

現在は、上社男神様 建御名方神

    下社女神様 八坂刀売神

とご夫婦で円満家庭。十二柱の御子様もいらっしゃるらしい。

冬になると、諏訪湖に出来る神渡りは、建御名方神様が奥様の八坂刀売神様をたずねている証拠だとか。ただ、近年温暖化の影響か、神渡りがなかなか出現しないそうです。

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諏訪大社・温泉紀行?4

茅野市神長官守矢史料館をでて、左手むいて、歩きつづけます。

二股にわかれた道では、黒いでかい鳥居のある道を選んで直進。

すると、諏訪大社 上社 本宮様が見えてきます。

ここでは、まず

「かりんちゃんバス」の運行表をチェック

無論 上諏訪駅発の電車とのアクセスがよい便を確かめておきます。

そして、

見晴茶屋にて、お昼。

やはり、諏訪では蕎麦をいただきます。

ここのおばちゃんは、なかなか素敵な人

寒い季節に行ったとき

「今は、いろんなもんが寝ている季節ですから。今度は春とか桜の季節もいいですよ」

うーん詩的な表現。

ご飯をいただいたら、黒い鳥居の前のお手水をつかい、鳥居をくぐります。

ちなみにここが 正門です。

長い廊下をてくてく歩き、本堂(?)へ。

料金がかかりますが、資料館なんかもあったりします。

余裕があれば、ご祈祷を受けてもいいと思います。

本堂の彫刻がまたきれい。

ここの神主さん達は、たんぽぽの場合

いろんなことを教えてくださるし、祝詞も聞き入ってしまうのでした。

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諏訪大社・温泉紀行?3

排気ガスに耐えつつ歩く。

暫らくすると、

左手に

茅野市神長官守矢史料館

でてきます。

諏訪大社上社の歴史が、(多分)引退した神主もしくはその血統のおじいちゃん達からきけます。

諏訪大社スタンダードな歴史が、ジェットコースター級の語り

聖徳太子の時代から、源頼朝の時代、気付くと、1年前のエピソードから、信長の話、そして明治政府やら、と思ったら江戸時代。

説明してくださるおじい様によっては、

「いや、本家にしか伝えられない祝詞があってね、このあいだもきいてみたら、知らないふりされたよ」

と、ディープな世界が。

人間様の綴ってきた歴史。神主さんと巫子さんの間で、さまざまな気持が行き交ったり。

時の権力者に、「馬走らせながら、的に矢をあててみれ。できないと首はねるぞ」

といわれた神主さん。諏訪の神様に祈りながら、見事命中。

お祭で、同じことやっていたから、潜り抜けられた難題。

ここの、お庭掘ると、すぐに、石器がでてくるそうです。

ちなみに、この建物、春、秋でも寒いです。

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諏訪大社・温泉紀行?2

で前宮様に到着。

ここは、一番古いお宮。

いろいろ研究はなされているけど、信仰の対象は山だとおもう。

お宮につくと、社務所とか、あって階段を上ってゆき、坂を上がって行く。

両脇に家々が立っているのが残念。

儀式のためお篭りしたばしょとか、いろいろある。

登って行くと左手に小さな広場、ここも、お祭をやったりした場所なのかも。

 

お宮に向かって右手奥から小川が流れている。

水眼とよばれる、お清めの川。そこをお手水にして、ご参拝(ご挨拶)。

川にそって、お宮の右手を少し登る。そこでちょっと一休み。

周りには名も無い、草花。

目の前には、お清めの川

背中には、お宮

左手をぼへーとみると。

町並みが一望できたりする。

曇って、少し寒いなーと思っていたりすると、日が差してきて。

たんぽぽの好きな場所の一つであった。

ちと怖い、残念なのは、立て札

その一「ここは、住宅街で、禁猟区。猟銃の使用はできません」

銃弾、とんでくるのか?

その二「この川で、車を洗うのはやめましょう」

    ・・・・いや、本当にやめてください。なんか、すがすがしい気持ちそがれます。

で、そんなこんなで、前宮さまにさよならをして。

歩いて、諏訪大社上社本宮をめざす。

この手段、御子様づれにはお奨めしません。

だって、歩道ないんだもん。

しかも、トラック飛ばしてくるんです。

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諏訪大社・温泉紀行?1

たんぽぽ

神社好きです。

中でも、自然崇拝系は行って、緑が多くて、たのしいです。

そして、温泉 大好きです。

京都で学会のときとか、開き時間

賀茂神社さんに通ってました。

そんなたんぽぽの元に

今年も着ました、諏訪大社からご祈祷のご案内。

何で、諏訪大社からお便りが来るかというと・・・・

東京に住んでいたとき

う、もうだめじゃあ

2ヶ月に一回とか3ヶ月に一回

職場の休み時間に、携帯とりだし、電話予約。

土曜日の朝、むっくりおきて、バックパッカー背負って、

駅にダッシュ

あずさに乗って

茅野で下車 タクシーもしくはバスで

「諏訪大社 前宮さま まで」

ここで、タクシーの運ちゃんは、ほぼ100%聞き返してきます。

「えっ?本宮じゃなくて」

「じゃなくて、前宮様で」

はい、前宮様に直行、レアケースなのかもしれません。

しかし、ここでたんぽぽが、お諏訪様好きとほぼ判明するわけですね。

で、運ちゃん達、各諏訪大社トークが爆裂します。

このトーク、楽しまなきゃ損です。

一番 えーと・・・

となったのは、諏訪大社キリスト教説。

キリスト教のモリヤ山と諏訪大社の神主さんの家系の苗字と音が同じだかららしいが。

キリスト教に詳しい友人に話したら、うさんくさい顔されました。あははは

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温泉へいってきた

ところは山形、赤湯温泉「山茱萸」

姉とたんぽぽ、車で山形まで突入。

高速道路をきゃーきゃー言いつつ突き進んで到着いたしました。

で。、無事到着。

お部屋が素敵なお宿でした。

     掘りコタツのお部屋

     お布団のへや

     中庭の見える椅子とテーブルの部屋

     中庭Photo

    

⑤ 渡り廊下

    脱衣所

     シャワー室

     小さい露天風呂

3

2

  すごいなぁ

温泉はナトリウム泉かな。

お料理もおいしく、ライブラリーで5~6冊「千利休」やら古美術、仏像の美術本をみたり、温泉のあと二人でごろごろしながらパックをしたり。

ひたすらごろごろ・ごろごろ                        

窓を開けると

中庭の緑と、温泉の水音が気持ち良かったです。

女将もきちっとした、女性で素敵でした。

・・・・部屋担当のお姉さんが、アルバイトっぽさがでていたのが残念だったな。

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