気づけばGPファイナルですな

・・・・・ニュースを昼間見た。

うん。高橋大輔がGPファイナル参戦はいいのよ。

おめでとうなの。

んだが。

チェコのトマシュ・ベルネルがGPファイナルに行けなくなったなぁと。

トマシュ・ベルネルがどんな選手かご存じない方は

こちら

http://www.youtube.com/watch?v=Ns02xNuDLDc

いや、GPファイナルにでてくれれば

練習滑走は見れたののよ。

初日だけチケットとれたからさ。

ベルネルの滑っているところを近くで見たかったなぁ・・・と。

NHK杯で一回見てファンになったので

「うおー また見たい」と思っておったのさ。

ことしはファイナル日本だからちょっと期待しておりました。

ジャンパースタイルのスケーターとか

技術重視のスケーターより

表現者というか、エンターティナータイプが好きなのだ。

つまりは氷の上で確実に踊れる人が好き。

となると

ベルネルとか、高橋とか、鈴木明子とかにどうしても偏ってしまうのだった。

今現役の選手ではベルネルが最高。

フランス大会1位取れなくて残念だったなぁ。

面白さでは1位なんだけどなぁ。

アメリカ大会5位残念だったなぁ。

地上波ではものの見事に、カットされていたので

仕方なく、朝日のHPで有料で映像を買ってみたら

演技の後に咳が止まらないベルネル・・・・・。

体調悪かったのか?と思い彼のHPを見たら。

「今回の演技での一番の障害は ウィルス」みたいなことが書かれていた。

んー・・・・・

インフルエンザかかってたのか???

欧州選手権には出場する。

多分、チェコ選手権も出るだろう。

(こっちはチェコ語なので全く読めない。英語ならまだ翻訳ソフトで大意つかめる世の中なのだがなぁ)

日本では、見れない・・・とおもったら

もしかしたら、スカパーに入れば観れるのか??

スカパーに入るべきか、ちと悩み中。

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でました、高橋大輔

はひ

引き続き「どーリームオンアイス」

でましたな。高橋大輔。

前回シーズンの、フィギアスケート界殿堂入りレベル

まさしく「この時代に生まれて、この人の演技見れてよかった」

とスケートの神様に感謝の祈りをささげた

伝説(になるだろ絶対)のショートプログラム

ブラック&ヒップホップの、「白鳥の湖」

今シーズンはどうなるんだろと思っていたら。

「でたー!!スパニッシュ系」

相変わらず、氷の上でどうしてそのステップがふめるねんて

と、思わず見入ってしまうし、見てるこっちが背中からどわーっと

熱くなる演技。

相変わらず

「・・・・この人何者・・・?}

空間を瞬時に支配する、あの膨大なエネルギーは、

いったいどこから来るものなのでしょう。

そのうち氷でもとかすんじゃないだろうかとさえ思えてきます。

ステップの量とか、ヒップホップのあのすさまじさには

及ばないけど、「安定感とすさまじさ」は増しているイメージ。

前回シーズンのエキシビジョンプログラムみたいな

「月光の夜に現れる、狂気の中の安寧の世界」

見たいな演技も見たいなぁ・・・

またこっちの地域で演技をしてほしいなぁとおもう

たんぽぽでした。

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浅田真央はええなぁ

ドリームオンアイス

実際にはみにいけんかったんですが、

今日TVで、ちこっと見ました。

浅田真央は、すごいなぁの一言です。

2年前は、大人びた演技は「まだはやいんでないの?」

という感じだったのに

前回のシーズンで、大人のバレリーナの体になって、

「この人、ステップ踏んでるよ」

と驚愕したのですが。

今シーズン、赤と黒の衣装で、表情も大人の女性の表情。

「それは、トゥシューズで踏むステップでしょう?!」

を氷の上で表現。

先のシーズンでは「精霊や天使のようなきれいな大人びた美しさ」を表現していたが、

ああ、この人、たぶん「恋情に胸焦がす女性の表情」も今シーズンから

表現できるわ・・・・・生々しい女性の激しさや嫉妬もこれからどんどんできそうだ。

清廉潔白の火の鳥のイメージから、

「綺麗さも、醜さも内包した、それでも美しい生身の女性」

カルメンとかそんな感じのイメージになりそうだなぁと感じたのでした。

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NHK杯みてきたんです。男子 高橋 大輔編

12月1

ショートプログラム

トマシュ・ベルネルの拍手の渦のなか、練習滑走する高橋・・・

正直やりづらかったと思います・・・・・・

今回の楽しみの一つは

高橋選手のショートプログラム「白鳥の湖」を生で見ること。

だって

男子で、白鳥の湖で、それでもって、ヒップホップなんですぞ?

すごいよなぁ・・・と思う。

んで、2回目のジャンプでちょっと手を突いたりしたが

ストレートラインステップ・・・・・

すげかった。

身体全体で踊る踊る踊る・・・・

踊っていないからだの箇所なんぞねぇぞって感じ!

ベルネルもそうだが、氷の上ってのがぬけおちる

下のリンクサイドのアリーナ席からは

「きゃー!!いやぁ!!」の黄色い歓声がっ

そりゃ、でるわな。かっこよすぎる!!

最後疲れがみえたのか、スピードが落ちたが、すごかった。

でも高橋選手は厳しい顔。

ベルネルが勝とうが、高橋が勝とうが関係ない!!

二人ともすごすぎるだばよ!!

結果は暫定2位

途中で、つっかかっちゃったし仕方ないか、という感じ。

そして、このプログラムを境に

姉蔵は

「高橋大輔」とよびすてていたのが「大ちゃん」に呼び方が変更になっていた。

指摘するまで本人気づかず・・・・・・・

ほんと、生でみれてよかっただよ・・・・・

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NHK杯みてきたんです。男子 中庭 健介編

12月1

ショートプログラム

ええと・・・・

今年の、チャンピオンズ・オン・アイスでは

非常に魅力的な演技をしてたんですが・・・・・

あたりまえだが

競技会用のすべりになってました・・・・・

「前のほうがよかった・・・」

とつぶやく姉蔵。

そうだねぇ・・・・・

規定どおりにやろうとすると

演技のテーマとか盛り込むの難しいのかなぁ・・・・・

あれだけ客を湧かせた人だけに

残念でした。

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NHK杯みてきたんです。男子 李 成江編

12月1日

ショートプログラム

出てきたときにどびっくり・・・・

滑走速度がすんごい・・・・

遅い・・・・

しかしっジャンプをすると豹変!!

ぎゅるぎゅるぎゅる・・・・

という効果音をつけたくなるような

すんげえ回転。

そして、また遅い滑走

そしてジャンプ

効果音付けたいジャンプ・・・・・

ジャンプと他の演技との間の

この得体の知れない差はいったいなんなのだ・・・・・

で、すんげえ重心がひくーい人でした。

4回転ジャンプを2種類もっているらしい・・・・・

     ・・・・バレエとか踊りで演技構成まとめるよりも

重心が低い人なので、太極拳とかの格闘技系の振り付けだと

彼のよさがでるんじゃねぇの?と思いました。

ジャンプしか印象に無い・・・・

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NHK杯みてきたんです。サラ・マイヤー編

今回のNHK杯の楽しみの一つで

サラ・マイヤーのショートプログラム「パッチ・アダムス」を

生でみる!

というのがありました。

11月30日

ショートプログラム

うはははは!!

もう、立ち位置から演技にはいっていてどきどき。

夢の世界のようでした。途中ちょっと転んだかな・・・

でも、あの

空へ上がってゆく風船を追いかけるパントマイム

か、かわいい~

優しさや、夢を与えようとする、世界観がでていて。

見た後、人を幸せにする演技だにゃあとおもいました。

12月1

フリープログラム

うーん・・・・

ちょっと、テーマがわかりづらい。

ショートプログラムのほうが、個人的にはすきかなぁ?

でも、ああいう夢のある演技をする人が2位にはいってくれたのはうれしい!

パッチアダムスはかわいい!!

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NHK杯みてきたんです。安藤美姫編

たんぽぽは、演技のうつくしさを見て楽しむ人です。

ジャンプがどうたらとかようわかりません。

NHK杯では、今回女子はあんまりぱっとしませんでした。

11月30日

ショートプログラム

安藤選手、今期は、「肘をつかって」との演技指導をうけていたが・・・・

なんかシーズンはじめの演技の方が、肘を使っていたとおもう。

2年前よりマシになったが、

あいかわらず、ストレートラインステップとかの上体の使い方は硬い。

腕も振り回している感じ。

ちなみに、うちの家族は、彼女のストレートラインステップがでると

「でた!!暴れん坊!!」

と叫ぶ。アナウンサーは「非常に勢いのある演技ですっ」というが

物はいいよう・・・・

そして、どうして最後の決めポーズは、両手を挙げて

「はら出し!!」

てなぽーずとなるのか・・・・

いやマシになったのだが。・・・・でなんでみんな応援するんだ?ジャンプか?

暫定2位

通りすがりのおばさまは「なんでー」といっていたが・・・

暫定1位のカロリーナ・コストナーは、ノーミスで演技の流れもいいし、ジャンプも高く綺麗に着氷していました。1回ころんだんだからしょうがないんじゃない?という感じ。

12月1

フリープログラム

いやー転ぶ、転ぶ、・・・・

会場は転んでも「がんばれ!」と拍手するが、三度目に転んだとき。

完全に安藤の動きがとまりました。

依然脱臼した肩の方が、気になっているのか。

固まる。

視線がゆっくりうごいていて。

なんか安藤選手が「ここで演技をやめようか・・・」という表情に見えた。

ああ、安藤選手の悪い癖、直そうとしている特性、あきらめちゃうところがでちまったか?

隣にすわっていた男性が「もう、だめだな・・・」とつぶやく。

うん

演技をしている選手が、あきらめちゃったら、

応援するほうはなにもできない。

応援するほうも、あきらめちゃうよ・・・・・

その後も、気持ちを切り替えられないのか転倒の連続。

ぼろぼろの演技。

個人的に安藤選手、

いろんなインタビューを受けている様子を見ていて。

たんぽぽの観察している安藤像:

ジャンプが得意かもしれないけど、演技のつなぎが甘い。指先まで神経がとどかないで、直線的に振り回す感じ。

もうすこしOFF ICEで、バレエのレッスンを徹底的にいれれば

視線の動かし方・腕と足を美しく見せる動き方を習得できるのだが・・・・

本人は、そこまでの総合的な完成度をもとめていないのだろうか?

安藤の持っている安藤イメージ(インタビューより推測):

自分のいいところは、大人の演技ができること。

ジャンプだけでなく美しさも見てほしい。

タンポポの突っ込み

     ・・・・大人の演技ではうでぶん回しは無いと思うぞ・・・・

美しさ・・・だからバレエをだな・・・やってほしいんだが・・・・。

なんか、インタビューを聞いていると、自分を客観的に見れていないのか?

もしそうなら、コーチが「こうするといいよ」といっても「できてます」って返しそうなイメージだ・・・・・

まあ、3連続ジャンプを片足でできるのはすごいけど、

ちょっと「うりゃぁぁぁ!!」って飛び方は個人低に好きではない・・・・

伊藤みどりの域までいければ納得だけどな。

今回のNHK杯は残念な結果だが、もう一度安藤選手が自分を振り返るのにはいい機会かもしれないなぁと思った。

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浅田真央 氷上に天使が舞い降りてました

グランプリシリーズ カナダ大会おめでとうござります

いやー去年は、まだ雰囲気が子どもっぽいところに

おとなの演技で苦労していたけど。

今年、ロシアでバレエ特訓

すごい大正解!!とおもいました。

唯でさえ表現力のある方なので、

そこにバレエ

最強?

実際今回の大会では

ショートプログラムには転倒があったものの

フリー演技ではすごかった。

つねに重心が上に伸び上がっている感じ

硬い氷上や重い靴を感じさせない演技

ジャンプをしても、

バレリーナのように

つま先からふわんっと

着地するような

上に引っ張られて

ジャンプしているような

軽やかさ

そして、指先と視線のつかいかた。

ゆるやかに伸ばしたうでと指先を追うように、

視線を動かす。

バレエの動きです。

姉蔵曰

柔らかいベールの掛かった湖の上で踊っているみたい。

α派でてた・・・・

たんぽぽ

それはね、彼女の演技を見て、

天使が舞い降りてきたんだよ・・・・

残念なのはTVの画

手足を生かして優雅に舞う、浅田の演技で、

どうして寄っていくんだろう・・・・

彼女の美しさ、演技の見事さを映像にのこしてほしいのに・・・・

きょうのエキシビジョンの映像は、寄りすぎて・・・・・

手足のうつくしさが見れなくて雄たけびをあげたのでした。

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