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「座頭市と用心棒」をみただよ

いわずとしれた

勝新太郎主演のあれですわ。

元祖、座頭市・・・・訳せば「坊主頭の市さん」ですね。

用心棒=三船敏郎でした。

感想?

うーん。あのねぇ。刹陣がね。音でごまかしている感じがするなぁ。

盲目の市さんだから、接近戦必須。さやから光もん出しかけで仕留めるの図

なのね。

なんか

「おもしろくねー」

のよ、個人的には。

んー黒澤監督の「用心棒」←椿三十郎の前作ね。ちなみにここでは桑畑三十郎っていっています。

と「隠し砦の三悪人」を足して割ってちと加えた感じ?

黒澤の影響あるかなぁ。

痛快感では「用心棒」とか「椿三十郎」とか、剣術では「隠し砦」とかだよなぁ・・・・・

勝新太郎の、しなのつくりかたは、きれいで見事だった・・・・・・

うん。剣術?

あと、やっぱり江戸の基本的なこと押さえてないと、それぞれの立場分かりにくいかな?

と思ったり。

「隠密」って・・・そんなんじゃつとまらんじゃないのか?

つーか、一か所になんで隠密が三人も集まるんだ!!

たいてい一人で一件の事件抱えて、

「生きて情報持って帰れば一生安泰。殺されたらあとしらん」

というシステムじゃないのか?

隠密、多すぎ・・・・・

えーと、この分だと「ICHI」女版の市さんは、どうなるのでしょうか。

見たいような、見たくないような。

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