それを暴挙と人は言う
晴れの日に
洗濯物をがっつり 干しました。
庭に出るつっかけと コンクリート段差の間には
まことに滑りやすく
砂が・・・・・・
摩擦抵抗は限りなく低く。
空は青く高い。
たんぽぽの手にはたくさんの洗濯物。
湿度も低め。
結果
ずるっ!! がたがたがたん。
病院 担当の先生。
「で、どういう体制になったの。」
「いやー・・・・最初は左足が滑ったのは覚えているけど
間は覚えていなくて、きづいたら、どうにか右足だけで体制をホールドなんとかしていてー左足はこう、ひねっていました」
けがしたての鉄則で、がんがんに湿布をはりまくって受診。
去年は全治一カ月以上の打撲とねんざをこのきせつにやらかしており。
念のため先生にみてもらったのだ。
先生に「軽度のねんざだから、明日になったらあるいていいからねー」といわれたのだった。
先生は 走っちゃだめ、んー、たくさん歩かなければあるいていいからー
といっていた。
けがした翌日のたんぽぽ
ボランティアみたいなことをしていたのだが・・・・・
朝七時から夕方まで、ほぼ立ちっぱなし 歩きまくりの事態に遭遇。
「あれぇ?どうしてこういう事態になったのかしら」
ひとり、首をかしげるたんぽぽ
人はこれを 暴挙と呼ぶに違いない。
不可抗力だったんだよー!!
そして、疲れ切ったたんぽぽに
ご近所さまから
「生きのいい烏賊」
をいただき、刺身にしていただいたのであった。
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