「グーグーだって猫である」を見て
漫画家の麻子さん。長年すごした
猫の「サヴァ」と死別してしまいます。
傷心の麻子さん。アシスタントのみんなは心配です。
そんなとき、麻子さんが意を決して入ったペットショップで
「グーグー」と出会い。また、猫との生活をはじめるのです。
「グーグー」を通して、新しい出会いもあって・・・・・
不器用な生き方しかできない麻子さんとグーグーの生活をつづったお話です。
犬童一心監督は、淡々として情緒的ででも、擦りガラスのような映画をとるのが好きなのかなぁと思いました。
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